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浴室をリフォームして日々の疲れを癒そう

ユニットバスの選び方

最近の浴室は『ユニットバス』が主流となっています。
『ユニットバス』とは、浴室の壁や天井、床、浴槽などを各部分ごとに工場であらかじめ作り、その後現場で組み立てて完成させる浴室のことをいいます。
『システムバス』とよばれることもあり、「工事が比較的早く済む」「保温性や防水性が高い」とされています。

浴室の大きさなどをオーダーメイドするのではなく、基本的にはすでにメーカーで作られたものをショールームなどでみて選択することになります。

そのため、ユニットバスを購入する際はご自宅の浴室のサイズを測る必要があります。
サイズは、浴室の幅と浴室の奥行の2辺の長さと高さを図りましょう。
ユニットバスのサイズ表記は、『1216』『1625』など4桁の数字で表されます。
最初の2桁が浴室の幅を、次の2桁は奥行を表しています。
つまり、『1216』の場合は幅が120cm、奥行きが160cmとなります。

オプションで更に理想に近づけよう!

上記の通り、ユニットバスは予め「壁・天井・床・浴槽」が出来上がった状態で展示され、それを購入します。
メーカーにもよりますが、その他にもシャワー、水栓、換気設備、ドア、鏡、タオル掛け、照明などがセットになっていることが多いようです。

その他にオプションを付けてより自分好みの浴室に近づけることができます。
オプションはメーカーにより様々ですが、おすすめのオプションをまとめてみました。

〇床暖房
〇浴室換気暖房乾燥機(天候に左右されずに洗濯物を乾かすことができます。)
〇浴槽清浄機能
〇ミストサウナ
〇浴室テレビ
〇浴室サウンドスピーカー

上記以外でも、最近はリラックス効果だけでなく、エステ効果のあるシャワーやジェット噴流機能の付いた浴槽なども人気があるようです。


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