リフォームの際に考えたい!バリアフリーについて

リビングは、家族で集うことが一番多い場所です。 そのため、快適なリビングは家族の絆を深めるでしょう。 またお客様をお通しする場所でもあるので、家の中でも特にお気に入りの空間であってほしい場所です。 あなたの理想のリビングはどういう空間でしょうか?

家族の憩いの場!リビングのリフォームでくつろげる空間を

バリアフリーを考えるきっかけの多くは、「いざ必要になったから」という理由です。
家族の老齢化や、ケガや病気で車いすでの生活が余儀なくされた時などに必要と感じるものですよね。

いざという時に慌ててリフォームをするよりも、もし浴室やリビングなどのリフォームをする機会があるのであれば、同時にそのエリアのバリアフリーについても考えてみるとよいでしょう。
全てのエリアをバリアフリーリフォームをするのはとてもお金がかかってしまいます。
少しずつバリアフリーの部分を増やしていき、将来いざ必要となった際に対応できるように下準備をしておくのはいかがでしょうか。

具体的にはどのようなバリアフリー対策をしたらよいのでしょうか?
下記で具体案をまとめてみました。
〇なるべく敷居など床の段差をなくす
〇滑りにくいフローリング材を選ぶ
〇浴槽のまたぎの高さを考える(通常またぎやすい浴槽の高さは、40センチ前後とされており、高すぎても低すぎても転倒するリスクが増えてしまいます。)
〇ドアを引き戸にする(3枚引き戸だと開いた時の幅が広くとれるので、車いすでも安心です。)
〇手すりをつける(階段や浴室、トイレは特に付けておきたいエリアです。)

バリアフリーリフォームは、自治体によっては助成金がでたり、減税されたりといった様々な補助制度が受けれる場合があります。
また、『要介護・要支援状態』になった場合は、介護保険から工事費の9割が支給されます。
ただ助成額は18万円が限度となるため、無理のない範囲でバリアフリーリフォームの
下準備をしておくことをおすすめします。

主婦のお城!キッチンのリフォームで家族の栄養管理を快適に

主婦の方がリフォームしたい場所のトップではないでしょうか? 毎日キッチンに立っていると、「ここがもうちょっとこうだったらいいのに」「ここにあれがあったら使い勝手がいいのに」など色々な不満要素がみえてきますよね。 キッチンをリフォームすることで、日々の小さなストレスを解消しませんか?

浴室をリフォームして日々の疲れを癒そう

一日の疲れをとってくれる浴室。 風水的にも、水回りは綺麗にした方が良いとよく言われますよね。 また家族の健康を守るためにも、常に清潔な浴室を保ちたいものです。 お風呂のリラックスタイムをより快適に過ごすために、リフォームで自分の理想の空間に近づけてみませんか?